ワークス履歴書・書き方講座 ☆ワークス履歴書付き☆

自分が希望する仕事をゲットする為の第1関門『書類選考』は、履歴書の書き方で決まると言っても過言ではないだろう。ここでは、人事担当者に好印象を与えるための書き方をご紹介します。自分という人間を十分にアピールして、成功へ近づこう!

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履歴書の書き方:基礎の基礎

履歴書とは、企業に出すラブレターのようなもの。たとえばラブレターを出すとき、相手を好きな理由が的外れだと「本当に私のこと、好きなのかしら?」と疑問を持たれてしまう。それと同じで、的外れな志望動機やマニュアル的な文章は人事担当者にとってマイナスのイメージ。

そう考えると、「人事担当者の心に響くような履歴書」のヒントが見えてくるはず。
あなたも、ここで履歴書の書き方をマスターして、人事担当者のハートをつかもう!

1:履歴書の写真

旅行などで撮ったスナップ写真の切り抜きやプリクラを使うのは絶対にNG。スピード写真でも構わないが、できるだけスタジオで撮影するようにしよう。仕上がりが美しいので、好印象を与えやすい。写真はカラー・モノクロ、どちらでもOK。

最近は、CG処理で顔色などを補正してくれる写真スタジオも増えている。一度、試してみては?

2:学歴・職歴
西暦よりも和暦で書く。
例: 昭和=西暦—1925
例: 平成=西暦—1988
・学歴は高校生から書くのが一般的。学部、学科、専攻などは必ず記入すること。
・職歴は履歴書のなかでも重要なポイント。以前の所属部署や昇進・異動などのアピール部分を抜粋してまとめる。また、職歴が長い場合、ダラダラ書くと読みづらいので、箇条書きにするなど読みやすく工夫することも大切。最後は、在職中の場合は「現在に至る」、すでに退職している場合は、「一身上の都合で退職」と書き、「以上」で締めくくる。

 中国語で履歴書を書く時は、西暦を使用するようです。

3:資格
資格や免許はすべて記入する。仕事に関係する資格や免許があれば、上部に書き、直接関係ないものでも、幅広い知識がある人物だと認識してもらいやすいので、必ず記入する。まだ取得していない資格であっても、「勉強中」「取得予定」と書くことでアピールにつながる。

予想もしないようなところを見られているというケースは、よくあります。あなたが自分のアピールポイントだとそれほど思わないことでも、これまで取得した資格・免許は絶対に記入するべき!

4:志望動機など記入欄
面接の際、この部分から話が発展することが多いので、しっかり自分の答えを考えて書こう。マニュアル的な志望動機はマイナス印象を与えがち。どの企業ででも通用するようなありきたりな表現は避けたい。応募先をよく調べ、自分の言葉で動機を書いたほうが良い。


ダラダラ長く書くよりも、簡潔に短く言いたい事を伝えるよう努力しよう。

5:その他の希望
希望職種、希望勤務先、希望給料をただ単に並べるだけではマイナス印象。「前職のキャリアを活かして、こんな活躍ができます」など、ポジティブなイメージを出して、好印象を心掛けよう。


履歴書の書き方Q&A

【Q1】:中国系の企業の面接が決まったのですが、履歴書のフォーマットは日本で使っていた物を使っても良いのでしょうか? 

【A】:中国では形式が無いので、日本の履歴書フォーマットを使用して、中国語を使用すれば大丈夫。(スタッフサービス上海 坂西)

【Q2】:写真は貼ったほうがいいですか? (日・中・英語の履歴書において、違ってきますか?)

【A】:写真は貼った方が良いです。特に、日系企業へ応募される際は、履歴書記入用紙にも、写真を貼る箇所があるように、その形式に従った方がよいでしょう。中国では写真を貼るような形式・習慣は無いようですが、貼っておいて良いと思います。 しかし、人材紹介会社である弊社の場合、登録者からいただいた履歴書を元にして、レポートを作成し企業様に提出いたしますが、その際、写真は添付しません。(スタッフサービス上海 坂西)

【Q3】:応募企業が、日系・欧米系・中国系と異なる場合、履歴書を書く上で、注意点は異なりますか?異なる場合、大きな違いは何ですか?

【A】:欧米企業の場合、経験職種を細かく記入することが求められます。実際行なっていた業務内容に関して、実際あなたが何ができるのか、どういった成績をおさめてきたのか、詳細を簡潔に纏める必要があります。 日系の場合は履歴書と同時に、職務経験のある方は職務経歴書の提出が必須となるでしょう。 中国系の企業の場合は、これといった形式が無いようなので、日本語や英語で書く時のスタイルを、真似すれば良いのではないでしょうか? (スタッフサービス 上海 坂西)
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